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社長メッセージ



平素より当社製品を御愛顧賜り、厚く御礼を申し上げます。
当社は、 1965年にパルプ工場として操業を開始、 1997年より家庭紙を、 2001年より印画紙用及び写真用インクジェット原紙を生産しております。

2005年には三菱製紙鰍ゥら分社化し、北上ハイテクペーパーとして着実に地域と共に拡大、発展して参りました。

当社は、写真用パルプ及びレジンコ-デット紙では世界トップクラスの会社であり、岩手を中心とした国産広葉樹を原料に使用し高白色パルプから紙を生産しております。また、家庭紙は、東北地区を中心に販売しており、地産地消の代表選手と言えます。


<パルプ>
毎年成長、蓄積される岩手県を中心とした森林資源(岩手県で出荷させる広葉樹の大半は当社が使用しております)を活用して、高白色で芥の少ないパルプを生産しております。
広葉樹は、伐採すると切り株から芽が出て同じ場所に同じ木が再生します。この性質を受けて当社では地元の多様な広葉樹を混合してそのまま使用しており、そう言う意味では、当社は岩手の森の活性化にも寄与しております。また、北上飲食店組合の御協力を頂いて使用後の割り箸を回収パルプにし資源の再利用もしております。

<レジンコーテッド紙>
当社は、パルプからレジンコーテッド紙まで一貫生産をしている世界唯一の会社で、原料から最終製品まですべてを知り尽くした会社であり、高い技術力と品質を誇っております。
生産性に関しても、印画紙原紙・写真用インクジェット原紙設備としては世界最大級の抄紙機、高速コーターを有しており、世界でトップレベルの競争力を持っております。

<家庭紙>
「ナクレ」ブランドで御馴染みのテッシュ、トイレットペーパーは、バージンパルプ1 0 0%でソフトな肌触りで好評を得ております。
尚、 2009年8月よりインクジェット用高級写真用紙「銀河の森」を発売しております。今後とも岩手県の森林資源を活用して、地域に愛され世界中の御客様に喜ばれる製品作りに努力して参りますので、皆様の御支援、御愛顧を宜しく御願い申し上げます。